カプセルワードローブとは、どれを組み合わせても合う少数の服のセットのことです。ほとんどのトップスが、ほとんどのボトムスと合わせられます。目安はワンシーズン25〜40着で、靴やアウターも含みます。新しく買いそろえる必要はありません。いちばん良いカプセルは、すでに持っていて、着るのが好きな服から生まれます。ベースになるニュートラルカラーを2〜3色決め、似合う色を1〜2色加え、ほかの3着以上と合わせられるアイテムを残しましょう。クローゼット アプリを使うと、この作業がずっと楽になります。Flamingoでは服を1回撮るだけで背景が切り抜かれてタグが付き、手持ちの服がすべて1画面に並びます。カプセルを並べてみたり、そのアイテムだけでコーデを提案してもらったり、着る前にどの組み合わせでも無料のAIアバターで試着したりできます。

カプセルワードローブは何着必要?
決まった数はありません。ワンシーズンの一般的な目安はこちらです。
- トップス 9〜12枚:Tシャツ、シャツ、ニットなど
- ボトムス 5〜7枚:ジーンズ、パンツ、スカートなど
- ワンピースやオールインワン 2〜3着:普段着る人なら
- アウター 2〜3着:ジャケット、コート、ブレザーなど
- 靴 3〜5足
バッグ、ベルト、アクセサリーは通常数えません。多めに始めて、手に取らないものを減らしていきましょう。
手持ちの服でカプセルを作るには?
- この2か月で着た服を出す。 それが本当のお気に入りです。
- 色を決める。 ネイビー、グレー、キャメル、黒、クリームなどのニュートラルカラーを2〜3色と、差し色を1〜2色選びます。どの色が似合うかはパーソナルカラーのシーズンでわかります。
- ほかの3着と合わせられる服を残す。 1本のパンツにしか合わないトップスは、まだカプセル向きではありません。
- 足りないものは最後に補う。 カプセルを並べると、足りないものが見えてきます。軽いアウターやベーシックな色の靴であることが多いです。買うのはそれだけにしましょう。
- 1か月着てみる。 避けてしまう服は入れ替え、足りなかったものをメモしておきます。
クローゼット アプリはどう役立つ?
クローゼット アプリ(デジタルワードローブ)は、手持ちの服を写真でカタログにしたものです。全部を一度に見渡せると、次のような良さがあります。
- 本当の色の傾向がわかる。 カメラロールに写っているのは買った服。クローゼットの一覧に並ぶのは持っている服です。
- 似た服に気づける。 似たような黒のトップス4枚が並んで表示されます。
- カプセルからコーデが作れる。 Flamingoのコーデビルダーは、どのアイテムからでもコーデを完成させます。毎日のおすすめは、天気に合わせて手持ちの服から選ばれます。
- 決める前に試せる。 新しい組み合わせをアバターに着せて、自分の姿で確認できます。
服を手早く登録するにはデジタルワードローブの作り方をご覧ください。
カプセルワードローブで何通りのコーデができる?
思っているより多くなります。どれでも合うトップス10枚とボトムス5枚だけで、アウターや靴を数える前に、トップスとボトムスの組み合わせが50通りになります。全部が合うというルールが、組み合わせを増やしてくれるのです。組み合わせの見つけ方は手持ちの服でつくるコーデのアイデアをどうぞ。
新しい服は加える前に試着すべき?
はい。特にネットで買うときはそうです。Flamingoのアバターで、手持ちの服と一緒にそのアイテムを試着してみましょう。手持ちの服の3着以上と合わなければ、カプセルには向きません。試着はAIが生成した画像なので、確認できるのは色とバランスです。サイズ感はショップのサイズ表で確認してください。
シーズンごとにカプセルを作れる?
はい。ジーンズ、白シャツ、ブレザーなど、オールシーズン使えるアイテムを軸にして、季節ごとに12着ほどを入れ替える人も多くいます。クローゼット アプリならシーズンオフの服も見えたままなので、季節が変わったときに忘れずにすみます。
iPhone、Android、またはapp.tryflamingo.appで始めましょう。クローゼットとアバターは無料です。なお、アプリは現在英語のみの対応です。