手持ちの服でカプセルワードローブを作る方法

手持ちの服でカプセルワードローブを作る方法を紹介します。必要な枚数、アイテムの選び方、クローゼット アプリとAIアバターの活用法がわかります。

公開日 2026年10月24日

カプセルワードローブとは、どれを組み合わせても合う少数の服のセットのことです。ほとんどのトップスが、ほとんどのボトムスと合わせられます。目安はワンシーズン25〜40着で、靴やアウターも含みます。新しく買いそろえる必要はありません。いちばん良いカプセルは、すでに持っていて、着るのが好きな服から生まれます。ベースになるニュートラルカラーを2〜3色決め、似合う色を1〜2色加え、ほかの3着以上と合わせられるアイテムを残しましょう。クローゼット アプリを使うと、この作業がずっと楽になります。Flamingoでは服を1回撮るだけで背景が切り抜かれてタグが付き、手持ちの服がすべて1画面に並びます。カプセルを並べてみたり、そのアイテムだけでコーデを提案してもらったり、着る前にどの組み合わせでも無料のAIアバターで試着したりできます。

ピンクの柄ワンピースを着たFlamingoのAIアバター
ピンクの柄ワンピースを着たFlamingoのAIアバター

カプセルワードローブは何着必要?

決まった数はありません。ワンシーズンの一般的な目安はこちらです。

バッグ、ベルト、アクセサリーは通常数えません。多めに始めて、手に取らないものを減らしていきましょう。

手持ちの服でカプセルを作るには?

  1. この2か月で着た服を出す。 それが本当のお気に入りです。
  2. 色を決める。 ネイビー、グレー、キャメル、黒、クリームなどのニュートラルカラーを2〜3色と、差し色を1〜2色選びます。どの色が似合うかはパーソナルカラーのシーズンでわかります。
  3. ほかの3着と合わせられる服を残す。 1本のパンツにしか合わないトップスは、まだカプセル向きではありません。
  4. 足りないものは最後に補う。 カプセルを並べると、足りないものが見えてきます。軽いアウターやベーシックな色の靴であることが多いです。買うのはそれだけにしましょう。
  5. 1か月着てみる。 避けてしまう服は入れ替え、足りなかったものをメモしておきます。

クローゼット アプリはどう役立つ?

クローゼット アプリ(デジタルワードローブ)は、手持ちの服を写真でカタログにしたものです。全部を一度に見渡せると、次のような良さがあります。

服を手早く登録するにはデジタルワードローブの作り方をご覧ください。

カプセルワードローブで何通りのコーデができる?

思っているより多くなります。どれでも合うトップス10枚とボトムス5枚だけで、アウターや靴を数える前に、トップスとボトムスの組み合わせが50通りになります。全部が合うというルールが、組み合わせを増やしてくれるのです。組み合わせの見つけ方は手持ちの服でつくるコーデのアイデアをどうぞ。

新しい服は加える前に試着すべき?

はい。特にネットで買うときはそうです。Flamingoのアバターで、手持ちの服と一緒にそのアイテムを試着してみましょう。手持ちの服の3着以上と合わなければ、カプセルには向きません。試着はAIが生成した画像なので、確認できるのは色とバランスです。サイズ感はショップのサイズ表で確認してください。

シーズンごとにカプセルを作れる?

はい。ジーンズ、白シャツ、ブレザーなど、オールシーズン使えるアイテムを軸にして、季節ごとに12着ほどを入れ替える人も多くいます。クローゼット アプリならシーズンオフの服も見えたままなので、季節が変わったときに忘れずにすみます。

iPhone、Android、またはapp.tryflamingo.appで始めましょう。クローゼットとアバターは無料です。なお、アプリは現在英語のみの対応です。

自分の姿で確かめよう。 無料のAIアバターを作って、最初のコーデを試着しましょう。
ご質問は メール support@tryflamingo.app. すべてのメッセージを担当者が読んでいます。
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